| 経皮毒TV |

| 経皮毒とは? |
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皮膚から吸収される有害な化学物質について、あまり知ることがなく情報としてテレビで放送がなかなかされないため、知らずに毎日使ってしまう日用品。
手元にあるシャンプーやハミガキ剤、ハンドソープ、化粧品の成分表示を見てください。
その中に、ラウリル硫酸ナトリウム(トリエタトルアミン,TEA)、プロピレングリコール(または、PGと記載)という表示はありませんか?
この合成化学物質は、ベビー用品にも当たり前のように使われている成分です。
しかし、プロピレングリコールは、危険物扱いの合成化学物質です。
また、ラウリル硫酸ナトリウムは、付着は、厳禁とされる猛毒扱いの合成化学物質で、取り扱いには防毒マスクと防護服の着用が義務付けられています。どれもこれも入っている量は、微量で飲み込むものではなく、洗浄剤ならば最後に洗い流します。だから問題ない、ということでしょうか?
経皮毒の実態がつかめにくい点で、その人の年齢や、生活スタイル、皮膚の状態で、吸収量や吸収物質に違いがあり、どんな症状が個々に現れるか予測がつかないのでむずかしいのですが、子宮内膜症や老化促進、臓器の障害に関与しているのではないかということです。
毎日使う日用品こそ安全なものに変えましょう。
| 経皮毒とアトピー |
アトピー性皮膚炎は、年々増えていっているそうです。
アトピー という言葉の意味は、「奇妙な」という意味で1923年に、ぜんそくやじんましんなど遺伝的な要素の強い病気に名づけられたものです。
昔はあまり聞くことがなかったアトピー性皮膚炎。
現在では広がりは世界的になっています。
なぜ??増加しているのでしょう。次の4つが大きく分けて原因なのではないでしょうか。
・食生活の変化(コンビニのお弁当、加工食品の大量摂取など)
・ビタミン・ミネラル不足
・合成洗剤
・活性酸素
この中にある、合成洗剤には、すぐ安全な洗剤に変える必要があると思います。
また、石油産業が発展した1970年ごろから、石油を原料とした合成洗剤が使用されるようになり急激にアトピーの患者が増加してきたのです。
しかも、これらの合成洗剤には、合成界面活性剤が、入っているので、皮膚へのダメージは、さらに強まっています。
洗濯洗剤は、直接肌に触れるものではありませんが、いくらすすいても肌着には必ず、合成洗剤が付着していてそれが結局角質細胞をはがすことになるからです。
私の娘もアトピー性皮膚炎だったのですが、皮膚バリアが弱く、普通の洗剤だと安心できませんでした。
アトピー性皮膚炎を悪化させないために、日常生活の中で注意していることといえば、基本は食事の見直しと思いますが、食事と同様シャンプーやボディーソープなど日用品も基本ではないかと思います
| 経皮毒と癌 |
テレビの広告で、がん保険が当たり前のように連呼している現在。
こんなにもがんが発生するものかなぁと疑ってしまいますが・・。
がんになる原因は様々では、ありますが、そのなかでも有害物質の蓄積毒も考えられます。
水周りの日用品、つまりシャンプーや洗剤、化粧品、ハミガキ粉など・・。
これらの中には、人体にとって有害で発ガン性が、疑われるものがあります。
こうした有害化学物質が、体内に蓄積されガンの原因となります。
また、ガンの原因となるだけではなく、活性酸素を発生させる原因ともなるので毒を体外に出す、つまり排毒(デトックス)の必要があります。
微量ならば大丈夫と考えてしまうより、疑いのあるものは、使わないとしたほうが無難なのかもしれません。
社会問題にもなっているアスベストも発がん性があることがあきらかになり、慌てて禁止になっていることも忘れてはなりません。
過去において「安全」として使われていたものが「現在」」では、非常識になっているのです。
自分自身で守るしか方法はないと思います。